コンサバ系!ミニマムライフ

コンサバ系ミニマリストOL momoです。ミニマリスト初心者が少数精鋭のシンプルライフ目指します。

生まれたときからミニマリスト!親友の生き方が素敵過ぎる。

ブームになる前から。ミニマリストの友人の話。

 

こんばんは

コンサバ系ミニマリストOL momo です。 

 

空前のミニマリストブームですが、

こんなブームになる前から

ミニマリストを「地で行ってる」友人がいます。

 

私の親友、幼馴染であるMちゃん。

今日は彼女についてお話しします。

 

f:id:minimummomo:20180113232837j:plain

 

Mちゃんとはもう幼稚園からの付き合いです。

彼女はいつも品のある装いで、きちんとしています。

それでいて可愛い。

可愛い系コンサバとでもいいましょうか。

 

 Mちゃんは洋服やバッグも、学生のころから、ちょっとお高めの上質なものをいつも身に着けていました。

 

女子大生時代も、大学生には手の届かないブランドをさらりと着こなすMちゃん。

「いいなあそれが買えるなんて・・・」と私が漏らすと

「私、持ってる服がすごく少ないの!」あっけらかんと話すMちゃん。

 

素敵なワンパターン

 そういえば、大学時代、Mちゃんとよくプリクラ帳(懐)を見せ合いっこしました。

そのときプリクラ帳のなかのMちゃんは、

写っている相手こそ、彼氏やサークル仲間、大学友達、

美人のお母さまと撮ったものなど、さまざまでしたが、

Mちゃんの服装は1シーズンに3パターンくらいでした。

 

f:id:minimummomo:20180114000227j:plain
画像はMちゃん本人ではありません。(わかるわ)

 

学生にとって憧れのブランドの服。 

誰もが、わあ素敵!と思うような服ばかり。

それらを「鉄板」のコーディネートでいつも着る。

飲み会だろうが夏祭りだろうが同窓会だろうが、いつものコーデで何度も着る。

 

Mちゃんが同じコーデをしているのはよく見ましたが、

Mちゃんがダサいコーデをしていたのは、見たことがありません。

 

そう、地曳いく子さんっぽく言うと「素敵なワンパターン」。

バリエーションを増やそうとして安い服や微妙なコーデを混ぜるより、

素敵な服を鉄板コーデで何回も何回も着たほうがいい。 という生き方。

 

服を買うなら、捨てなさい

服を買うなら、捨てなさい

 

 対する私は、安い109系のファッションに身を包み、

バーゲン大好き、安物買い大好きの女子大生。

Mちゃんと私、ぱっと見はMちゃんのほうが服にお金がかかっているように見えますが

実際トータルの服飾代は私と大差なかったと思います。

持ってる洋服の枚数は、Mちゃんが圧倒的に少ないんですけどね。 

 

ミニマリストのさきがけ。

 そしてMちゃんはシーズンの終わりに、そろそろ手放してもいいかなという服を、売る。

f:id:minimummomo:20180114001709j:plain

今ではポピュラーですが、当時まだあまり一般化していなかった

ブランド品の宅配買取を利用していました。

 

高級な服なのである程度着ていても買値が付きます。

またMちゃんは服の手入れきちんとしていたので、売る時も服の状態のがよかった。

そこで得たお金を翌年の服飾代に充てていたそうです。

 

まさに、今私がやっていることを、Mちゃんは10年くらい前からやっていたんです。

 

一人暮らし同士の私たちは、

互いのマンションをよく行き来していましたが、

そこにもMちゃんのミニマリストっぷりを見ることになります。

 

Mちゃんは少し値が張っても気に入ったブランドのキッチン用具や食器を使っていました。

数千円するカップやお茶碗。それを大切に大切に使う。

100円ショップでそろえていた私の台所と大違いです。

 

Mちゃんの部屋は1Kながら、

キッチンやクローゼットはいつもモノが少なく整然とされており、

掃除が生き届いていました。

丁寧に暮らしている、という部屋でした。

 

ミニマリストの生き方が身に付いている

 ミニマリストという生き方が流行する前から、

Mちゃんは育った環境がそうだったんだと思います。

 

上質な少ないもので生活する。

きちんと考えて買う、衝動買いをしない。

大切に使う。

 

そういったことが生まれ育った家庭から身に付いていれば、

大量の断捨離とは一生無縁でしょう。

 

ミニマリストを目指す私は、Mちゃんの生活がお手本になっています。

Mちゃんは今では二児のママ。

たまに会うと、あいかわらず素敵なコーディネ―トでにこにこしているMちゃんをみて

憧れずにはいられないのでした。